ばかぞう風呂(2)

お風呂があつくなったので、出るところです。
めずらしく、立ち上がっているばかぞうです。

ばかぞうは、無口でおとなしく、写真がきらいで
おひざにのったり足にスリスリしたりせず、お布団にも入ってきません。

家に来るようになった当初は、やせていておとなしいので
心配していろいろ食べさせようとしたのですが、何も食べませんでした。

寡黙でストイックなところが、「七人の侍」の久蔵みたいだともてはやされましたが、しばらくしたら猫カリだけはガツガツ食べることがわかり、おなかもふとりました。