思い出話


プロレスへの思い入れというのは、「あの時、あの場所で、私はあの選手を見た!」という個人的な強烈な記憶、興奮、感動につきるのでしょう。

そして、時系列でたどる軌跡…自分もプロレスラーも同じ時代を生きて、いっしょに年をとっていくということ。

「あいつ、今あんなことしてるよ」と、同級生のことでも語るように身近な存在として意識し続けること。

ただ、試合を見たというそれだけなのに、一生誇りに思い続けること。

7月の興業は行きたいけど、チケットとるのは難しいだろうなぁ。。
ノア立ち上げのとき、会場に入りきれなかったファンのために会場外にビジョンを設置してみんなでリアルタイムで試合を見られる、という主催者側のはからいがありました。今回もそのようなことができるかな。。

行けないとしても、気持ちだけでも参加していたいと思います。

悲しい思い出ではなく、誇らしい思い出として、ずっと大切にしていきたいと思うのでした。

今日のばかぞう写真は、すやすや穏やかなばかぞう。ばかぞうも大事な私の一部です。

「呼んでますよ!アザゼルさん」2巻を読みました。このばかばかしさがなんともいえません(^-^;) アザゼルさんかわいい・・・