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仕事

今日も一件納品。なんだかんだ続いているのは本当にありがたいことだと思う。

2011年5月末にトライアルを受けて6月から始めたから、5年近くになるんだ。最初は本当に勝手がわからなくて、不安で怖くて大変だった。
その前に派遣で勤めていた時のように、細かい点を開発チームに確認したり、渡した翻訳を褒められたり、そういうコミュニケーションがなくて、ただファイルが来て納品して翌月にお金が振り込まれるだけ。
もちろん本当に困った時はメールで問い合わせてもいいし、そういう時はとても丁寧に対応してもらえる。でもできあがったものがよかったのかどうかはわからない。

時々ネットで自分が携わった作品を見て、訳がそのまま使われていればあれでよかったんだな…と安心したり、もっとああすればよかった…と反省したり。

もう辞めよう、もう辞めようと思いながらも続いているのは、翻訳自体が好きだからだと思う。でもここのところ、目と腰と首に蓄積したダメージで、そろそろ無理かなあと思っている。
2〜3週間お休みをもらって、それで続けられそうならがんばってみようか…とも思うし、そのままフェードアウト…とも思うし。仕事を本当にしなくなったら、落ち込むような気もするし。

ずっとそんなこと考えてるなあ。