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昔のこと②

幼稚園の思い出の続き。

送迎バスは、家から土手を歩いて橋の近くまで行ったあたりに来ていた気がする。両親は働いていたので、いつも祖母が送り迎えしてくれていた。

夏服が水色で冬服が黄色だったか、その逆だったかで、その切り替え日に誰も気づかなくて私だけ違う色の制服を着て行き、しかも集合写真を撮る日だったらしく、ひとりだけポツンと違う色の服を着た写真がまだどこかにあったはず。

教室でそれぞれがノートにひらがなを書いて練習していた時、私は勝手にひらがなにいろんな飾りをつけて書いていた。園長先生が見回りに来て、変な字を書いているのがばれたらどうしようとドキドキした記憶がある。

幼稚園から、私立の小学校へ進ませたらどうかという話があったらしい。両親は普通でいいと断ったらしい。私立に進んでいたらどうだったのかな。まずトイレにちゃんと行けなかったから、難しかっただろうと思う。でも勉強とか環境の面で、違っただろうな…
今そんなことを考えてもしかたないけど、たまに考える。どこで間違ったかな、とか…

子供のころは自分で選べないことの方が多かったから、しょうがないと思う。でも気持ちの整理みたいな感じで、いろいろ書いてみている。