げんなり

昨日実家で母のアルバムを二階から一階へ移し、少し中を眺めてみたら、一緒に九州へ行った時の写真があった。
ムスッとした暗い表情の十代の私。こんな娘の面倒を、よくみてくれたなあ…
思い出したくない、昔のことは…自分に対しても世界に対しても憎しみと絶望しかなかったように思う。正直、私のような人間は小学生くらいの時に死ねばよかった。(ブログだからといって書きたい放題)
親孝行もしなかったし…ずっと投げやりに、その場しのぎに生きてきた。寝ているうちに自分が死ぬか、世界ごと消滅していますようにと毎晩願っていた…
ここ数年はそれなりにちゃんとしてきたような気になっていたけど、だめなんだ…根本的にだめなんだよなあ。生まれた時点でだめだった。(書きたい放題)

まあでも、基本的に家にこもって、お金を稼いで税金も払っているから…今の状態ならそれほど人に迷惑をかけていない気もするし…
自分の中の暗黒はたぶん一生どうにもならない。それなら、今のように日々ささやかな喜びを見つけながら、ひっそりと生きていくしかないなあ。

たまにつらくなるから、こんなところで吐き出しちゃう。もう日付が変わっちゃった…仕事に戻るのだ。(`・ω・´)フムッ